録画中継

令和6年第3回(9月)近江八幡市議会定例会
9月6日(金) 一般質問
三上 英夫 議員
1 令和6年度学力・学習状況調査の結果について
  ①結果と分析について
  ②SNS・動画の視聴時間について
  ③「早寝・早起き・あさ・し・ど・う」について
  ④CBTへの対応について
2 中高生の研究活動をまちづくりに活かそうプロジェクトについて
  ①青少年健全育成の取組方針について
  ②中高生の調査研究活動の取組とその支援について
3 国スポ・障スポ開催に係る本市の「おもてなし」等について
  ①はちまんおもてなしプロジェクトについて
  ②環境美化活動の推奨と支援ついて
◆8番(三上英夫君) グッドアフタヌーン、レディーズ・アンド・ジェントルメン。トゥデー・アイム・ゴーイング・ツー・イントロデュース・ツーフレーズイズ・ツー・エンカレッジ・ヤングピープル。若者を励ます言葉。
 ワン・イズ・ボーイズ・ビー・アンビシャス。「少年よ、大志を抱け」・イン・ジャパニーズ、ユー・ノー。ボーイズ・ビー・アンビシャス・バイ・ドクタークラーク。ヒー・ケイム・ツー・ジャパン・フロム・アメリカ・アンド・トート・アット・札幌農学校・イン・1876、イン・明治9、ユー・ノー。フエン・ヒー・レフト・ジャパン、ヒー・セッド・グッバイ・ツー・ザ・スチューデンツ、ボーイズ・ビー・アンビシャス・アンド・エンカレッジド・ゼム。ディス・イズ・ア・ベリー・フェイマスストーリー、オーケー。
 アナザーフレーズ・イズ・トライ・アンド・エラー。トライ・アンド・エラー、試行錯誤・イン・ジャパニーズ。トライ・アンド・エラー・バイ・メイヤー小西。ユー・ノー・小西市長。ディスフレーズ・イズ・グッドモチベーション・ツー・ヤングワーカーズ・イン・ザ・シティーホール、市役所。アイ・シンク・メイヤー小西・セッズ・ドント・ワーリー・イフ・ユー・メーク・ミステーク。トライ・アンド・トライ・アゲイン・ウイズ・ビジョン・アンド・ガッツ。
 アイ・ホープ・ヤングピープル・ヒアー・イン・近江八幡・ウイル・ハブ・ア・チャンス・ツー・チャレンジ・アンド・チェンジ・サムシング・イン・ザ・ニアー・フューチャー。サンキュー・ベリーマッチ。
 創政会の三上英夫です。ただいま議長より発言の許可を得ましたので、発言通告書に基づき、以下の項目について分割で質問させていただきます。本日は、「少年よ、大志を抱け」、試行錯誤というキーワードに思いを込めて質問をさせていただきます。
 まず、大項目1つ目、令和6年度学力・学習状況調査の結果について伺います。
 本年4月に小学6年生及び中学3年生を対象に実施されました令和6年度学力・学習状況調査の結果について伺います。
 1、①本市の校種別、教科別の結果について、滋賀県の平均点と比べてどれくらいの格差があるのか教えてください。
 ②学力に係る上記の調査結果についてどのように分析されていますか。また学校現場へどのような指導や支援をされる、あるいはされたのかについても伺います。
 2、SNS、動画などの視聴時間について、文部科学省によると1日3時開以上視聴している小学生が20.5%、5人に1人、中学生では32.1%、ほぼ3人に1人という報告がありました。これはかなり高い数値だと思いますが、本市の児童・生徒についてはどのような状況でしょうか。また学力との関係についてもお尋ねします。
 3、今回の調査結果を本市の教育スローガン「元気と笑顔の合言葉「早寝・早起き・あさ・し・ど・う」」に照らしてみて、現時点での取組の成果や課題としてどのような点が挙げられますか。
 4つ目、令和7年度から本調査が一部CBT、紙ベースではなくコンピューターにより実施されるようですが、通信環境面では文部科学省の推奨速度を満たす学校が全国で2割にとどまっていると伺いました。7年度は中学校理科、8年度は中学校英語、9年度から全教科CBT方式に全面移行されるということですが、本市における現在の通信環境面はどのようになっていますか。またCBTへの今後の対応について伺います。
 以上を初問とさせていただきます。ご回答よろしくお願いいたします。
○議長(辻正隆君) 当局の回答を求めます。
 安田教育長。
             〔教育長 安田全男君 登壇〕
◎教育長(安田全男君) 三上議員の令和6年度学力・学習状況調査に関わるご質問についてお答えします。
 まず、1点目の本市と滋賀県の平均正答率との差であります。
 小学校国語では、県との差はございません。小学校算数では、県の平均正答率を3ポイント下回っていました。中学校国語では県より2ポイント、中学校数学では県より3ポイント下回っておりました。県との比較のみならず、全国と滋賀県との学力の関係も踏まえますと一層本市の学力向上について考えていく必要があると認識し、緊張感を持って取り組んでまいります。
 本市では、学ぶ力向上にかかる「生きる力」育みプランに基づき、生活習慣の確立と事業改善の両方の視点を大切にした取組を進めております。その成果として、無答率の低減が見られ、最後まで粘り強く取り組む力が育ってきていること、課題解決に向けて対話的、協働的に取り組むことの有用性を感じている子どもが増えてきていることが挙げられます。また、昨年度の本市の結果と比較しますと、小学校国語科、中学校国語科、数学科では改善が見られ、各校での授業改善の成果も一定程度感じているところでございます。
 今後、幼保小接続カリキュラムの作成による遊びから学びへのスムーズな接続、授業における話合い活動等の対話的、協働的な学びの充実、学びを自覚する振り返りを書く活動といった言語活動、ICT機器、デジタルドリルを効果的に活用した個別最適な学びの充実により一層取り組んでまいります。また、多面的な児童理解と専門的な教科指導を目指し、小学校における教科担任制の完全実装に向けて教育委員会と学校が一体となって取り組み、学ぶ力の向上に一層努めてまいります。
 次に、2点目のSNS、動画等の視聴時間についてですが、1日3時間以上視聴している小学生の割合は20.1%、中学生は40.2%であり、県と比較しますと小学校は0.3ポイント、中学校では1.7ポイント高く、長時間動画を視聴している子どもが多い状況です。
 視聴時間の長さと学力との相関を見ますと、やはり視聴時間が長い子どもの平均正答率は低いという結果が見られました。今年度、改めて携帯電話、スマートフォン、コンピューター等の適切な使い方についての啓発資料を配布いたしております。啓発資料には、発達段階に合わせてフィルタリングを含む保護者が制限できるペアレンタルコントロール機能を上手に活用して子どもたちを守ること、スマートフォンの購入時、進学、進級などのライフイベント時、夏休みや冬休みに親子で使い方について見直しをすることなどを書かせていただいております。
 今後小学校の入学説明会等で再度保護者への呼びかけを行い、子どもと保護者が一緒にルールづくりをすることの大切さを啓発してまいります。また、学校での取組といたしましては、学校だよりや保健だより等で保護者に現状と課題をお伝えするとともに、子どもたちにも動画等の視聴時間の長さと学力が負の相関にあることを伝え、各校の学級活動や帰りの会などで子どもたち自らが課題意識を持ち、改善策を考える機会をつくれるよう各校に指導助言してまいります。
 次に、3点目の本市で取組を続けております「早寝・早起き・あさ・し・ど・う」に照らして取組の成果と課題をお答えします。
 小学校では96.5%、中学校では92.2%の子どもが朝食を毎日食べている、ほとんど毎日食べていると回答しており、これは県、全国よりも高い割合となっております。早寝、早起きに関しましては、決まった時刻に寝ているという項目で、小学校で83.4%、中学校では80.4%で県と比較して差は見られませんでした。決まった時刻に起きているという項目では、小学校は91.8%で県より0.4ポイント、中学校は90.7%で県より1.7ポイント下回っていました。
 本市における平成19年度と令和6年度の結果を比較してみますと、朝食に関する項目では小・中ともに約3ポイント、決まった時刻に寝ているという項目では小学生では13.6ポイント、中学生では15.1ポイント向上、決まった時刻に起きているという項目では小学生では3.7ポイント、中学生では1.6ポイント向上しており、長年続けている成果が現れているとも言えます。今後も引き続き他課と連携を図りながら「早寝・早起き・あさ・し・ど・う」運動を進めてまいります。
 最後に、CBTへの対応についてお答えいたします。
 まず、通信環境面につきましては、文部科学省が令和5年11月から12月に実施した全国調査のGIGA端末を使用する通信環境についての結果、議員ご指摘のとおり、文部科学省が設定した当面の推奨帯域を満たす全国の学校は2割程度となっております。内訳としましては、学校規模が大きくなるほど推奨帯域を満たす学校の割合が少なくなる傾向にあります。本市におきましても、推奨帯域を満たしている学校は16校のうち沖島小学校、島小学校の2校であります。本市の現在の通信環境については、全ての小・中学校での通信回線は最大1ギガbpsベスト・エフォート回線を採用しております。現状で通信環境面に係る大きな課題はなく、令和7年度及び令和8年度の調査においてコンピューター上で実施される試験、CBTが採用されても対応できるものと考えております。しかし、令和9年度の全教科が対象となった場合はシステムにどのような影響が出るか不透明であることやGIGAスクール構想のさらなる推進に当たっても使用する頻度やデータ量は増加することが想定されるため、通信環境については改善を図っていくべきであると認識しております。このことから、今後通信回線につきましては1ギガbpsから10ギガbpsへの変更を検討しているところであります。
○議長(辻正隆君) 質問はございますか。
 三上議員。
◆8番(三上英夫君) ご丁寧なご回答ありがとうございます。学校現場では、生活習慣の確立あるいは授業改善に懸命に取り組んでいただいておりますことに、日々のご努力に敬意と感謝を申し上げます。
 ただ、本調査は、学力の一部を見るテストと言われていますが、今求められている学力をはかるバロメーターの一つであると考えております。分析を一層進めていただきまして現場の努力につながるよう、また保護者への啓発を含め、緊張感を持ってご指導いただけるとありがたいと思います。よろしくお願いします。
 再問へ移ります。
 児童・生徒の視力のことについて質問します。
 今SNSや動画を長時間視聴している児童・生徒の学力保障も懸念されますが、視力低下のことも心配されます。10年前、5年前の児童・生徒の視力と比べて現在はどんな状況にありますか、眼鏡をかけている小学生が増えていませんか、中学生はどうですか、伺います。
○議長(辻正隆君) 回答を求めます。
 安田教育長。
◎教育長(安田全男君) 三上議員の再問にお答えをいたします。
 昨年11月28日に文部科学省が公表しました2020年度の学校保健統計調査によりますと、裸眼視力が1.0未満の割合は小・中いずれも過去最多で、小学校で3割を超え、中学校では約6割という結果でございました。
 本市におきましても学年が上がるにつれて視力低下の傾向は出ておりまして、視力が1.0以上、視力Aという分類をしておりますが、その割合を10年前の平成26年、5年前の平成31年、今年度、その3つの年度で比較してみますと、小学校1年生では80.8%、そしてそれが5年前の31年度ですと82.2%、今年度が79.8%と推移しております。中学校3年では、同じく47.1%、39.3%、45.3%と推移しております。このように、年度によって数値は上がり下がりをしております。さらに、それを長いスパンでの推移を見てみますと、上がり下がりしながら徐々に視力の低下は進んでいる兆候が見られます。
 眼鏡やコンタクトレンズを使用している児童・生徒の割合についても同じ年度ごとで見てみますと、小学校1年生では3.7%、2.6%、3.6%と推移しております。中学校3年では、30.2%、36%、32.8%と推移しております。こちらも年度によって数値は上がり下がりしますが、同じく長期で見てみますと眼鏡やコンタクトレンズの使用率は増加する兆候が見られます。
 生活全般でデジタル端末等を使用する機会は増えておりますので、学校では児童・生徒が保健の授業を通して目の健康づくりについて学ぶこと、学習でのタブレット使用時には姿勢を整えることや長時間見続けないことなどの配慮に心がけております。また、保護者へは、視力検査や目の愛護デーに合わせて保健だよりによる啓発を行っているところでございます。
○議長(辻正隆君) 質問はございますか。
 三上議員。
◆8番(三上英夫君) ありがとうございます。大きく変化しているということはないというふうに理解させていただきました。今後も引き続き目の健康づくりについてお取組くださるようお願いいたします。
 再問の2つ目ですが、今年度も読書活動に力を入れて取り組んでおられますが、読書推進の効果はどのようなところに出ていますか、お伺いします。
○議長(辻正隆君) 回答を求めます。
 安田教育長。
◎教育長(安田全男君) 三上議員の再問にお答えいたします。
 今年度の学力・学習状況調査では、読書についての項目が家庭における蔵書数を尋ねるものしかございませんでした。しかし、本市の第3次子ども読書活動推進計画に基づき今年度6月に行った5月の1か月に読んだ本の冊数アンケートでは、ゼロ冊と答えた子どもは小学生で2%、中学生で3%でした。学校での朝読書や隙間時間の読書等の取組による成果が現れていると感じております。また、中学校でもビブリオバトルや放課後貸出しの取組が広がってきており、教員と学校司書が連携することで取組がますます充実してきております。
 好事例の一つとして、本市の中学校の一つで行われております全校ビブリオバトルの取組が挙げられます。学校司書が司書教諭や国語科の担当教員から依頼を受け、生徒が薦める本の展示コーナーを学校図書館に設けたり、学校司書がビブリオバトルにお薦めの本をブックリストにまとめたり、ビブリオバトルのチャンプ本に選ばれた本が借りられるように放課後出張図書館を開催したりと学校司書と教員、図書委員会との共同で開催が実現している、そういう事例がございます。
 また、学校図書館での本の貸出冊数も年々増加しております。国語科以外でも授業での学校図書の活用が進んでおります。総合的な学習や各教科における調べ学習や探求的な学習において今後ますます学校図書館の機能を生かした取組が充実できるよう、モデル校での授業や取組を市内全体に水平展開してまいります。
○議長(辻正隆君) 三上議員。
◆8番(三上英夫君) ありがとうございます。読書活動との関連で、今も言っていただきましたが、学校司書について伺います。
 市内の小・中学校への配置状況はどうなっていますか、お伺いします。
○議長(辻正隆君) 回答を求めます。
 安田教育長。
◎教育長(安田全男君) 三上議員の再問にお答えいたします。
 学校司書は、今年度より5名から8名に増員しております。学校司書1人当たり2校勤務となったことによりまして、教員と学校司書との連携による授業や教員や児童・生徒のニーズに応じた環境整備、レファレンスが進められるようになってきております。
○議長(辻正隆君) 三上議員。
◆8番(三上英夫君) 増やしていただいて、他市よりも多いというふうに聞いております。ぜひまたこの方向でのご努力をお願いいたします。
 最後になりますけど、先ほども学校司書の業務について一部触れていただきましたが、それ以外のところで学校司書の業務について教えていただけたらありがたいです。
○議長(辻正隆君) 回答を求めます。
 安田教育長。
◎教育長(安田全男君) 再問にお答えをいたします。
 学校司書は、ブックリストの作成や学校図書館の利用ガイダンス、オリエンテーションといった読書指導、司書教諭や担任、児童・生徒からの依頼に応じた図書館資料のレファレンスサービスや読書案内、調べ学習や探究学習の動機づけといった業務を担っております。ほかにも学校司書は、季節や行事、学習内容に合った本を紹介するコーナーの作成、授業に関連する資料の収集、図書を利活用した授業支援といった業務を通して子どもたちが学校生活の中で本に親しめるように努めております。学校司書が配置されたことにより、各校での開館日数や貸出冊数も上がってきております。学校図書館の運営管理や読書指導、教科等の指導における支援において、学校司書が司書教諭等のフォローを行い、学校図書館の機能を充実させ、子どもたちの読書活動の推進に努めているところでございます。
○議長(辻正隆君) 三上議員。
◆8番(三上英夫君) ありがとうございました。今のお話を伺ってますと、学校司書の方が先生方と連携し、工夫しながら本当に多岐にわたる業務に取り組んでいただいている様子が伝わってまいりました。今後とも学校図書館を有効に活用され、本好きの子どもさんが増えるように期待します。また、研究大会での成功を楽しみにしております。
 以上で大項目1の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
 続きまして、大項目2、中高校生の研究活動をまちづくりに生かそうプロジェクトについて伺います。
 現在本市では、自治会運営が高齢化や担い手不足、加入率の低下等の課題に直面しています。今の自治会の組織や運営を持続可能なものとするために今後どのような取組が求められているかについて、なかなか効果的な案は浮かびません。そんな中、解決の方向性の一つとして、高校生世代や20から30代の若い方たちに自治会運営に参画してもらうことが有効だという声が昨年度の全ての自治会長様を対象としたアンケート調査の中で挙げられていたと思います。そのことを踏まえて質問します。
 今年、本市第1次総合計画後期基本計画が策定されました。総合戦略は、近江八幡市デジタル田園都市国家構想総合戦略となり、デジタルの力を活用した社会問題解決やさらなる魅力向上のために総合計画を統合する形で策定されたとあります。その中の基本目標①は「創造性が豊かで行動力があり、地域を担い未来へ通じる「人」を育みます」となっています。その施策5、「青少年の健全育成の取組方針」、②として「青少年の成長を促す機会の提供」が掲げられ、「青少年が夢を抱き、心身ともに健全に成長するよう、地域行事への参加等による多世代との交流や自然や地域の歴史に学ぶ行事を通じて、子どもの力を引き出すような様々な機会の提供を図ります。」と書かれています。また、その主な取組として、社会教育関係団体の活動支援、次代を担う人材育成の取組等が例示されています。そこで、この「子どもの力を引き出すような様々な機会の提供」とは具体的にはどのような活動支援や取組を想定されていますか、また現在どのように取り組んでおられますか、伺います。
 2つ目、この夏、会派の研修である市を訪問させていただきました。その市には工業高等専門学校があり、高専生に対し市がスマートシティー構想に係る最先端の研究課題を毎年幾つか提示し、高度な専門性を生かして研究に取り組んでもらい、それらに対し研究助成するといった事業がありました。工業高等専門学校生ということ、また10年以上継続されていることから、かなり専門性の高い研究となっているようです。近年市が指定された研究テーマの例として、市における金属腐食、環境調査、XR技術を活用した防災シミュレーターの試作、試しに作る、中小企業におけるAI活動推進に関する研究など、本格的な研究で市行政の取組に生かされているとのことであります。
 これを本市に転じて考えますと、対象は高校生または中学生、調査研究テーマ例としては、例えば近江八幡市周辺のにぎわいをどうつくり出すのか、交通渋滞の現状と解消の方策に関する調査、地域産品を売る道の駅の研究、郷土の発展に尽くした人物の研究、空き家に関する調査研究など市民生活に関係する課題が考えられますが、中高生が今ぜひ取り組みたいと思っている調査研究であることが重要です。また、テーマにかかわらず中高生が体験を通した調査研究、例えばマルシェスタッフ体験、種まきからの米作り体験、自治会等イベント参加協力、観光案内ボランティアなど、1年を通して取り組み、調査研究するというのも大事な視点です。
 このような調査研究に取り組むことは、専門家に任せる前に青少年、特に中高生の斬新なアイデアや行動力をまちづくりに生かすことにつながるのではないでしょうか。また、学校にとっても各高校の専門性、特にデジタルの活用力を生かしたり、中学生が校区や市を見直したり再発見したりすると同時に、まちづくりを題材とした主体的・対話的で深い学びや総合学習の探究に係る学習の機会を提供することになるのではと考えます。何よりも大事な点は、中高生が学校を飛び出し、地域の方々と触れ合い、交流する中で、テーマに関する成果や課題を肌で感じ、自分たちの生きる未来のまちづくりに参画し、市民に提言できることではないかと考えます。こういったプロジェクトの要綱等を整備し、ぜひ若者の力を引き出すような様々な機会を中高生に提供し、支援してやってほしいと希望します。
 以上を初問とさせていただきます。関係部局のご回答のほどよろしくお願いします。
○議長(辻正隆君) 当局の回答を求めます。
 高尾総合政策部長。
             〔総合政策部長 高尾一成君 登壇〕
◎総合政策部長(高尾一成君) 三上議員ご質問の中高生の研究活動をまちづくりに生かそうプロジェクトについてのうち、中高生の調査研究活動の取組とその支援についてお答えをいたします。
 議員ご提案のとおり、中学生や高校生に限らず市民一人一人が主体的にまちづくりについて考え、探求することは、自分たちの町のことは自分たちで担うという市民自治意識の醸成の観点から重要なことだと考えております。令和4年に策定いたしました第2期市民自治基本計画におきましても、方針の一つとして、「地域への関心を高め、地域活動や市政への参加・参画を進めます」として各種事業を実施しているところでございます。とりわけこれからの社会を担う若者が様々な地域課題に関する調査研究に取り組み、柔軟な発想や斬新なアイデアをまちづくりに取り入れることは、地域の持続発展や活力のあるまちづくりのためにも不可欠なものだと考えております。
 自治会や学区まちづくり協議会などからは、近年地域活動への関心や参加意欲が低下してきたとの課題が挙がっている一方で、若者は環境問題や社会課題への解決意欲はあるとのことです。しかし、活動への参加方法が分からないといったようなことが課題であるとも言われております。議員ご提案の事業実施に際しましては、このような課題やSNSに強く、物から事へと変化してきた消費傾向といった若者のことを大人側もしっかりと理解するとともに、若者が地域に関わることができるイベントなどをきっかけとして地域と若者の接点が増えることが必要と考えております。若者がまちづくりに参画できる機会の充実を図り、様々な活動を通じて若者自身が成長できるように教育委員会をはじめとする関係部署やまちづくり関係団体の皆さんとも協議し、検討してまいりたいと考えておりますので、議員のご理解とご協力をいただきますようによろしくお願いを申し上げます。
○議長(辻正隆君) 回答を求めます。
 安田教育長。
             〔教育長 安田全男君 登壇〕
◎教育長(安田全男君) 失礼をいたしました。三上議員の中高生の研究活動をまちづくりに生かそうプロジェクトのご質問のうち、1、青少年健全育成の取組方針についてお答えいたします。
 本市におきましては、市総合計画の中で創造性豊かで行動力があり、地域を担い未来へ通じる人づくりを基本目標の一つとして掲げ、次世代を担う青少年の健全育成に向けて取り組んでいるところでございます。
 このような中、社会教育関係団体が実施されるキャンプなどの自然体験や音楽祭などの文化的体験に対する活動支援を行い、地域における体験活動の活性化を図ってまいりました。また、今年度からは新たに子ども体験活動推進事業補助金を創設したところであり、この制度は子どもが多様な体験を通して豊かな人間性及び社会性を身につける機会の充実のため、子どもが自発的、主体的に取り組める各種の体験活動を行う団体に対し補助するというものでございます。引き続きこれらの取組を進めながら、本市教育大綱で掲げる「子どもが育つ」の理念を実践する取組として子どもの力を引き出せる機会の提供につなげてまいりたいと考えております。
○議長(辻正隆君) 三上議員。
◆8番(三上英夫君) ありがとうございました。まず、子どもたちの研究活動は持続可能で活力あるまちづくりのために不可欠なものであるということを理解していただいているということ、大変うれしく思いました。ただ、このような取組には、幾つかのやっぱりステップを踏む必要があるなというように感じさせていただきました。また、教育委員会では今年度新たに子ども体験活動推進事業補助金が設けられたということで、子どもたちの主体的な体験活動を支援する団体に補助するということですが、有効に活用されることを期待します。
 先ほどの質問の中で、このような研究調査活動は主体的・対話的で深い学びや総合学習、また教員の働き方改革などにも関連しますので、教育委員会のお考えもお伺いしたいと思います。
○議長(辻正隆君) 回答を求めます。
 安田教育長。
◎教育長(安田全男君) 三上議員の再問にお答えをいたします。
 議員ご指摘のとおり、総合的な学習の時間等での探究学習は児童・生徒の主体的・対話的で深い学びにとても有効な学習であると考えます。一方で、総合的な学習の時間に係る年間指導計画は各学校で決められており、新たなテーマを組み込むことが非常に難しい現状がございます。市内の中学校では、まちづくり協議会等からの要請に応じまして、部活動あるいは生徒会で地域のコミュニティセンターに出かけ、様々なイベントで地域の方々とともに活動している状況がございます。生徒や学校の過度な負担にならないように配慮をしながら、質的には中学生が受動的ではなく主体的に事業に参画するなどの機会を増やしていければと考えております。
○議長(辻正隆君) 三上議員。
◆8番(三上英夫君) ありがとうございます。今多忙な学校現場に新しいものを持ち込むのは非常に難しいということで、私も理解をよくさせていただきました。中学校区を単位として、コミセンもございますし、そういうようなところとの連携っていうんですかね、地域との連携、そういうのをやっておられるのもお聞きしておりますので、今後そういう調査活動を仕組むための参考にしていきたいなと思っております。
 もう一つ、2つ目の再問でございます。
 このような事業実施は、地域と若者の接点が増えることが必要との回答でした。今年7月、総務常任委員会の視察研修訪問をしたある市では、高校生の活動を支援するため、市民有志がNPO法人を立ち上げ、高校生が集まれる場をつくり、市内の高校生に呼びかけ、高校生たちによる主体的な活動が始まったという取組について伺いました。そこで、本市において実際にこのようなプロジェクトを立ち上げるに際して、こんな方法もあるのではないかというヒントめいたものなどをお持ちでしたらぜひお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。
○議長(辻正隆君) 回答を求めます。
 高尾総合政策部長。
◎総合政策部長(高尾一成君) ありがとうございます。再問についてお答えいたします。
 なかなか難易度の高い問いをいただきましたので、少し個人的な見解が一部含まれることをご了承いただけたらと思いますけれども、このようなプロジェクトを進めるに当たりましては、まずは若者が気軽に集まれる場づくりとそこでやっぱり興味関心が広がるような、また将来の選択肢の幅が広がるようなきっかけを提供することが大事かなと思っております。そして、そのためにも、何よりもロールモデルとなるような人との出会いが必要ではないかなというふうに考えております。幸いにも、近江八幡市にはそういったすばらしい方がたくさんいらっしゃいます。ですが、こういった出会いを生むためには、若者と地域や学校をつなぐ調整役となる方なり団体等が必要かなと思っております。教育現場と地域のことに精通された方を中心にそういった団体等に担っていただけるのであれば、市としてもまちづくり団体育成支援補助金など支援メニューなどをご用意させていただいておりますので、ぜひご検討いただき、ご相談等をいただければというふうに考えております。
 以上です。
○議長(辻正隆君) 三上議員。
◆8番(三上英夫君) 大変有効な情報をいただきまして、ありがとうございます。中高生のみならず大学生や20代の若い世代を対象としたり、あるいは学校や団体を指定して行うパイロット的なことをやってみるとか、あるいは趣旨に賛同していただける団体さん、グループなどと協働していく、市の行政さんにあまり頼り過ぎないということも何か伝わってまいりました。中学生広場で「伝えよう!熱い想い」というのを、作文を発表されてますけれども、そのときも提言だけではなく体験を通したものであることが重要というようにお聞きしております。この件も市長さんがおっしゃっておりましたトライ・アンド・エラーということで、次回はもう少し動きをつくってから再提言していきたいと考えております。また、ご指導をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
 それでは、最後の項目、国スポ・障スポ開催に係る本市のおもてなし等についてについて質問いたします。
 1、わたSHIGA輝く国スポ・障スポの開催が1年後に迫ってきました。関係職員や実行委員会の皆様には、日々懸命に準備に取り組んでいただいており、敬意と感謝を申し上げます。
 さて、大会を迎えるに当たり、来幡された全ての方に近江八幡に来てよかった、また来たいと感じてもらえるような心の籠もったおもてなしを提供するためにはちまんおもてなしプロジェクトに3つのチームを設置し、取り組んでいただいていると伺っています。その内容や進捗状況と現時点での課題等があれば教えてください。
 2、本市は歴史と文化の息づく町というのが自慢の一つです。それゆえ、環境や美化に配慮した美しい町であってほしいものです。来幡された選手や応援などで来られた方々、また観光客の皆さんに本市が美しい町という印象を持ってもらえることは今後に向けて極めて大切なことですし、国スポ・障スポの開催はその絶好のアピールの場の一つであると考えます。そこで、競技会場やその周辺地域の環境美化は当然のことですが、それにつながる道路の白線がきれいに引かれ、道路脇の雑草がすっきりと除去されているならば、本市に対し美しい町という印象を一層持っていただけるのではないかと思います。実際北津田の運動公園の周囲は、再舗装もされ、白線も引き直しがなされ、くっきりとしています。また、除草もきれいなされており、通っていて気持ちがいいです。このような市道の白線の引き直しや道路脇の除草等についてどのように考え、取り組まれるつもりなのかについて伺います。
 また、これらの環境美化活動に関して積極的に取り組まれるグループや団体、自治会等に対して要綱を作成し、活動を推奨し、支援していこうというお考えはございませんか。
 以上を初問とさせていただきます。ご回答のほどよろしくお願いいたします。
○議長(辻正隆君) 当局の回答を求めます。
 太田教育部長。
             〔教育部長 太田明文君 登壇〕
◎教育部長(太田明文君) 三上議員の国スポ・障スポ開催に係ります本市のおもてなしにつきましてお答えをいたします。
 まず、1点目のはちまんおもてなしプロジェクトにつきましては、来幡された全ての方々に近江八幡市に来てよかった、また来たいと感じていただけますよう心の籠もったおもてなしを提供するため、観光PRチーム、歓迎・応援チーム、ふるまいチームの3つのチームを設置し、市のそれぞれ関連する部署の職員及び庁内公募で募集のありました職員17名によりまして、昨年12月から具体的な取組やアイデアの検討を行っているところでございます。
 これまでのプロジェクトの会議では、ユーチューブやSNSを活用したキャンペーンをはじめ、観光モデルコースの事業との連携、大会応援作品の募集、子どもたちへの出前授業、近江牛の振る舞い、選手への写真撮影サービスなど多岐にわたりますアイデアが生まれました。これらのアイデアをさらに洗練し、今後も各関係者との調整を進めてまいります。
 また、ご質問の課題につきましては、プロモーションの内容や情報発信の方法等につきまして、地域外への発信をいかに効果的に拡大していくかなどの課題がございます。課題の解消に向けまして、世代ごとのニーズの分析、地域外へのメディア、イベントとの連携、SNSを活用した情報収集等を行いながら本市の魅力を発信していけますよう努めてまいりたいと存じます。
 続きまして、環境美化活動の推奨と支援の道路関係についてのご質問にお答えを申し上げます。
 まず、市道の白線の引き直しや道路脇の除草等につきましてはどのように考え、取り組まれるのかにつきましては、今年度、環境美化活動といたしまして、トライアスロン競技の会場となります宮ヶ浜におきまして安全かつ安心して競技を行え、美しい会場でお出迎えできますようコースの清掃並びに草刈りやごみ拾いを関係団体並びにボランティアの皆様とともに7月と9月に実施をいたしております。加えまして、トライアスロンコースの道路改修及びハンドボール、バレーボール、軟式野球の会場となります運動公園周辺道路の改修を、先ほど議員が申されましたように改修も完了をしたところでございます。
 また、市内の道路環境整備につきましては、日々管理を行われておりますが、今後も引き続きまして市道路担当部局との連携を図りながら取り組んでまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。
 次に、環境美化活動の団体等への支援についてお答えをいたします。
 本市では、近江八幡市環境まちづくり活動支援交付金交付要綱に基づきまして、琵琶湖や西の湖をはじめ、日野川、白鳥川、八幡山など様々な場所で熱心に清掃活動をいただいている団体の皆様へ活動費の一部を助成していることをはじめまして、自治会や各種団体が自主的に行われております資源ごみの集団回収などの清掃活動に対しまして補助金を交付させていただいております。そのほか清掃活動時のごみ袋の無償提供やごみの回収支援、草刈り等の清掃用具の貸出しも行っているところでございます。こうした従来の支援制度も活用していただきながら、国スポ・障スポのみならず、町の環境美化への取組を継続して行われることこそが何より大切であると考えるものでございます。いよいよわたSHIGA輝く国スポ・障スポ大会も来年に迫りまして、環境美化に努めながらお越しいただく全ての皆様方に美しい町近江八幡と感じていただけますよう準備を進めてまいりますので、ご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
○議長(辻正隆君) 三上議員。
◆8番(三上英夫君) ありがとうございました。大変暑い中で宮ヶ浜の掃除もしていただきまして、ありがとうございました。1年間まだございますので、また前向きにいろいろご検討いただきたいと思っております。競技のおもしろさが体験できる場づくりっていうんですかね、もう計画されて、もう実際にやっておられると思いますけど、これはよい取組じゃないかなと思っております。
 再問させていただきます。
 今年度国スポ・障スポが開催される佐賀県の本市と同規模のある市へ、これも総務常任委員会の視察研修で訪問させていただきました。そこでは、グループや団体あるいは自治会などが作成された歓迎のための手作り看板に対し、補助金を出しておられました。本市も市民の皆さんに競技に関心を持ってもらったり歓迎ムードを高めたりするために地域性を生かした手作り看板、例えばヨシを使った看板とか、こういうようなものを作成し、競技会場周辺あたりに設置することを市民活動として取り組むことについてどのようにお考えでしょうか、伺います。
○議長(辻正隆君) 回答を求めます。
 太田教育部長。
◎教育部長(太田明文君) 三上議員の再問にお答えをいたします。
 手作り看板の作成に関する補助金につきましては、現時点では検討はしておりません。しかしながら、補助に代わる取組といたしまして、国スポ・障スポ大会に市民がする、見る、支えるのいずれかの形で関わっていただけますよう市民参加型の企画を検討しているところでもございます。例えば小学校には競技会場で設置する応援のぼりの作成を依頼する予定、また学区まちづくり協議会様には町なかで会場を装飾する花いっぱい運動など、予定をしているところでもございます。
 また、先ほど来初問でもお答えいたしましたけども、環境美化の活動といたしましても、トライアスロンの会場となる宮ヶ浜では7月1日のびわ湖の日に県と連携をして清掃活動を行いまして、企業、団体、市民ボランティア、約120名の皆様のご参加をいただきまして実施をしてまいりました。また、9月1日にも宮ヶ浜で清掃活動の企画をしておりましたけども、ご承知のとおり台風接近のために中止をしたところでございますが、改めまして9月4日に関係団体の皆様また市職員にて宮ヶ浜の清掃を行ったところでございます。
 加えまして、歓迎の装飾といたしまして、近江八幡駅前や安土駅前に啓発看板を協賛企業、団体の皆様にご設置をいただいたところでございます。
 今後も市民や企業、団体の皆様にご協力をお願いをいたしまして、国スポ・障スポ開催に向けての取組と機運を高めてまいりたいと存じます。
○議長(辻正隆君) 三上議員。
◆8番(三上英夫君) 大変きめ細かく計画されているということが分かりました。ありがとうございます。
 私も思ってるんですけど、おもてなしというのはもともとボランティアでございます。温かい心でお客様をお迎えするという、その心が大事やと思います。一人でも多くの市民を巻き込むことができるような取組をどんどん進めていっていただきたいと思っております。
 最後に、もう一つ再問させていただきます。
 歓迎の協力、環境美化活動やポイ捨て禁止等に関する条例と関連しますが、現在運動公園の外トイレや自販機の周囲、また宮ヶ浜水泳場においてもたばこの吸い殻が多少なりとも捨てられているのが現状であります。それゆえ、大会ともなればたばこのポイ捨て等が懸念されます。そこで、競技会場周辺に喫煙場所を設置すべきと考えますが、現在どのような計画をされていますか、伺います。
○議長(辻正隆君) 回答を求めます。
 太田教育部長。
◎教育部長(太田明文君) 再問にお答えをいたします。
 まず、ごみ箱の設置につきましては、ごみの減量の観点も含めまして必要最小限の設置でいきたいと考えております。
 また、喫煙所につきましては、お借りする施設内、例えばただいまですと休暇村の近江八幡さんや文芸の郷公園には喫煙所が既に設置をされております。その既存にございます喫煙所につきましては、お借りする方向で予定をしているところでございます。しかしながら、市立の運動公園またサンビレッジ等々既存のスポーツ施設で全面禁煙をしているというような会場につきましては、申し訳ございませんが、喫煙所は設置をしないというような予定でございます。
○議長(辻正隆君) 三上議員。
◆8番(三上英夫君) ありがとうございました。私は、たばこは吸いませんけれども、やっぱり前向きにできればお取組をいただきたいなというふうに感じております。
 以上で私の質問を終わります。ご丁寧にご回答いただきまして、ありがとうございました。
○議長(辻正隆君) 以上で三上英夫議員のご個人質問を終わります。
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