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令和6年第3回(9月)近江八幡市議会定例会
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9月6日(金) 一般質問
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内容
会議録
令和6年第3回(9月)近江八幡市議会定例会
9月6日(金) 一般質問
沖 茂樹 議員
1 ふるさと近江八幡未来創造事業について
2 人生のステージ毎の居場所について
◆13番(沖茂樹君) 政翔会の沖でございます。議長のお許しをいただきましたので、質問を行わせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。
まず1点目、ふるさと近江八幡未来創造事業につきまして質問させていただきます。
この9月議会で新規事業として挙げられている中の一つにふるさと近江八幡未来創造事業がございます。事前に提供いただきました資料を見せていただきますと、この事業の目指す姿として、世界が注視する一歩進んだまちづくりについて議論することができる職員の育成や体制づくりを進めることにより必要な政策の方向性の反映、具体的な施策立案への反映を目指すと示されております。また、具体的な取組といたしましては、取組1としてサポート体制の確立、取組2といたしまして国際感覚を持った職員の育成、取組3といたしまして近江八幡のブランド力の向上、そしてネクストということで国際的な企業やパブリックスクールの誘致、市民音楽祭の開催が段階的に挙げられておりました。一昔前ですと、海外を相手に仕事をするとなると実際に海を渡って対面で協議をする必要があったと思うんですけれども、そのため限られた者が限られた期間しか関わることができませんでしたが、インターネットが発達した現在におきましては誰でもいつでも海外を相手に仕事をするチャンスがあります。そういうことからも、この事業は近江八幡市職員全体の国際感覚の底上げを図ることができるものではないかと大いに期待をいたしております。
今回提供いただきました資料を見せていただきまして一定の理解はさせていただいたんですけども、私自身、職員OBとして職員さんに関することにつきましては議会質問をさせていただくという方針でやらせていただいてますので、この事業について以下の点について教えていただきたいと思います。
なお、事業の性質上難しいとは思いますけれども、数値化できるところは数値でお示しをいただきたいと思います。
たくさんあるんですけども、一気に言わせていただきます。
まず1点目、根拠となる法令等はございますでしょうか。
2点目、対象、何を、誰を対象としておられるのかを教えてください。恐らく職員さんが対象とは思うんですけれども、年齢とか選考の基準とかがあれば教えていただきたいと思います。
3つ目、事業の背景と必要性、本市の状況や社会情勢を交えながらこの事業の必要性を教えていただきたいと思います。
4つ目、この事業の目的は何でしょうか。
5つ目、事業内容、目的を達成するための具体的な取組を教えてください。
6つ目、成果指標、目的の達成度を表現できる指標は何でしょうか。
7つ目、具体的目標、令和6年度、7年度、8年度のそれぞれの目標は何でしょうか。
8番目、事業費、令和6年度予算、そして7年度と8年度の計画事業費のその内訳を教えていただきたいと思います。
9つ目、もしもこの事業を実施しなかった場合の影響、もしこの事業を実施しなかった場合、市民や行政運営への影響を教えてください。
10番目、他市、民間等の類似事業の状況はどのようになっておりますでしょうか。
11番目、民間委託の可否について教えてください。
最後、12番目、行政が関与することの妥当性をお示しください。
以上でございます。よろしくお願いいたします。
○議長(辻正隆君) 当局の回答を求めます。
秋山総務部理事。
〔総務部理事 秋山直人君 登壇〕
◎総務部理事(秋山直人君) 皆さんおはようございます。
それでは、沖議員のふるさと近江八幡未来創造事業についてのご質問にお答えいたします。
まず、①から④の根拠法令と対象、事業の背景と必要性、事業の目的について、順不同にはなりますが、お答えいたします。
本年4月12日にふるさと名誉市民である西川知雄氏の講演会を開催し、講演会の中で豊かな自然、歴史や文化といった本市が持つすばらしい資源を活用し、文化色豊かな国際都市へ大きな夢を持ってパブリックスクールや音楽祭の誘致をといったご提案をいただいたことは議員もご承知いただいていることと存じます。まさに人口減少、少子・高齢化、経済のグローバル化の進展など社会経済情勢が大きく変化し、都市間競争が激化している中、これからの近江八幡市を考えますと、日本の原風景のヨシ原が広がる西の湖の水郷地帯といった豊かな自然、八幡商人の活躍を今に伝える八幡堀や商家の町並みのほか、ヴォーリズ建築や織田信長が築いた天下の名城安土城跡、豊臣秀次が築いた八幡山城跡といった歴史文化など、本市が持つこのような豊富な資源を活用し、インバウンド戦略も含めた国内外でのシティプロモーションも含め、本市の未来に向けた様々な取組を中・長期的かつグローバルな視点を持って考えていく必要があると考えております。このことから、未来の近江八幡市のあるべき姿、持続可能な町であり続けるための必要な政策の方向性や具体的な施策を考えるため、本市の人材育成基本方針に基づき、前例にとらわれることなく、新しい発想、独創的な発想といったイノベーティブ、クリエーティブな人材の育成はもとより、何よりも国際感覚、グローバルな視点を持った人材の育成も見据えた中で今回55歳以下の職員を対象に募集をしたところ、未来の本市のあるべき姿を真剣に考えたいという熱意ある職員10名の応募があり、チーム近江八幡を結成したところでございます。
次に、⑤の事業内容につきましては、チーム近江八幡の一員として、毎月のミーティングや省庁の幹部経験者等による講演会、意見交換会への参加のほか、円滑なコミュニケーションが取れる語学力向上のための語学研修、世界を肌で感じ異文化を理解するための海外派遣研修といった活動を展開していく中で、国際感覚を持ち、グローバルな視点から本市の未来を創造できる力や具体的な施策を考える力、さらには本市の魅力を国内外に発信できる力を習得する事業内容としているところでございます。
次に、⑥の成果指標につきましては、事業の性質上、数値での成果指標は設定しておりませんが、最終的には本市の未来のあるべき姿に向けた具体的な施策などを提案することとしております。
次に、⑦具体的な目標と⑧事業費についてお答えいたします。
令和6年度の目標につきましては、あづち・はちまんふるさと検定の初級合格やTOEICスコア600点以上などチームメンバー個々の目標を設定し、事業費につきましては今議会で提案しております語学研修、ミーティング、講演会の開催経費などで139万4,000円でございます。令和7年度につきましては、実際に海外へ赴き、世界を肌で感じ、異文化等の理解と国際感覚を養うとともに、海外の自治体施策やまちづくりの考え方等の学びを通してグローバルな視点から政策、施策を企画立案できる能力の向上を目標とし、事業費につきましては海外派遣研修、語学研修、講演会の開催経費として、概算ではございますが、約1,100万円を見込んでおります。令和8年度につきましては、令和6年度、令和7年度を踏まえた上でのこととなりますが、本市の未来のあるべき姿に向けた具体的な施策の提案を目標としております。事業費については、現時点では未定でございます。
次に、⑨の事業を実施しなかった場合の市民や行政運営への影響でございますが、当該事業につきましては、西川知雄氏がおっしゃった世界が注視する一歩進んだまちづくりの観点も含め、人材育成とともに本市の未来を創造する事業でもありますので、直ちに影響が出るものではないものと考えております。しかし、本市が10年後、20年後に、行政の永続性はもとより、注目される町、選ばれる町、市民が住み続けたいと思える町となるためには必要な事業であると考えております。
次に、⑩の他市、民間等の類似事業の状況につきましては、特段調査したわけではございませんが、本市のように、語学研修や海外派遣研修だけでなく、それを踏まえて未来の町のあるべき姿に向けた施策を考え、提案するといった事業を実施しているところは少ないのではないかと考えております。また、海外派遣研修につきましては、総務省や一般財団法人自治体国際化協会の支援を受けた中で実施される地方公務員海外派遣プログラム等を活用している自治体は多くございますが、本市のように独自で職員を海外研修に派遣する自治体は少ないものと考えております。
最後に、⑪、⑫の民間委託の可否、行政が関与することの妥当性につきましては、そもそも本事業は人材育成とともに町の未来を考える事業であることから、民間に委託するという手法ではなく市行政が直接実施すべきものであると考えておりますので、議員のご理解をよろしくお願いいたします。
○議長(辻正隆君) 回答漏れはございませんか。
質問はございませんか。
沖茂樹議員。
◆13番(沖茂樹君) 十分に事業の内容を理解をさせていただきました。特に年度ごとの目標につきましては、非常に具体的にご説明をいただきまして、ありがとうございます。TOEIC600点っていうのは、なかなか大変やなと思っております。また、海外の派遣につきましては、総務省のそういうプログラムを利用せずに八幡独自で、恐らくこのチーム近江八幡の皆さんが自分たちでそういう研修の企画をされるんじゃないかというふうに思っておりますし、この点についてもすごい取組やなというふうに思っております。また、回答の中で10名の職員さんが手を挙げられたと、なかなかふだんの日々の業務が忙しい中でやってみようということで手を挙げられた職員さんに対しましては敬意を払いたいというふうに思っております。チーム近江八幡、大いに期待をさせていただきたいと思います。
さて、ただいま12点の質問をさせていただきました。長い職員さんは聞き覚えのあるキーワードが出たんかなっていうふうに思ってるんですけども、これは平成18年あたりから数年間活用されておりました事業の概要シートまた業務点検評価シート、この項目を抜粋させていただいて、これを基に質問を組み立てさせていただきました。当時は、数百本ある事業のほとんどの事業に対してこのシートが作成されておりました。事業を立ち上げるに当たっては最低でもこれぐらいのことは押さえておいたほうがいいよというような項目であるかというふうに思っております。前回の6月議会でも質問させていただきましたけれども、業務の改善、企画力の向上、また人事異動の際の業務の引継ぎ、また説明責任を果たすためにも、そして職員自身を守るためにも風化させてはいけないものの一つやというふうに思っておりますので、またご検討いただきたいというふうに思います。
続きまして、大きく2つ目の質問でございます。人生のライフステージごとの居場所についてでございます。
ちょっと長くなりますけども、持論も含めてお話をさせていただきたいと思います。
地域の中には、子どもから高齢者、病気や障害のある方、生活に困窮されている方、何らかの生きづらさを抱えられている方、幾つもの問題を抱えておられる方など様々な方が暮らしておられます。このような方々が支援を必要としたときに、まずは身近に相談できる誰かにつながっていくこと、そこから専門的な相談機関や支援者にうまくつながっていく仕組みが必要であります。そして、相談を受けた人は、目の前に見えている問題だけを解決するのではなく、その根底にある問題やこれから起こり得る問題、その人を取り巻く人や環境にも目を向けながら様々な人や機関と連携しながら支援をしていくことが必要であり、今年度から市が実施している重層的支援体制整備事業はまさにそれらを実現するための事業だと理解しております。というような内容のことを今年の3月の代表質問のときにお話をさせていただきました。また、質問の中では、包括的な支援体制が目指すもの、重層的支援体制整備とは何ですかと、また相談支援窓口の組織体制、福祉相談支援システムの導入の目的などについてもお尋ねをさせていただいたところでございます。特に支援を必要とする方は幾つもの異なる課題を抱えておられることが多いことから、福祉相談システムの導入は今まで縦割りであった行政の横のつながりを推進し、必要な情報を共有することで多角的な視点から課題を捉え、解決策を考えていくためのツールとして大いに期待をしているところでございます。
私の活動の原点は地域でございまして、地域の皆さんの中に入らせていただいて声を聞かせていただき、課題をあぶり出しております。このことは、ほかの議員さんの皆さんも同様かと思っております。その中で、あそこの誰々さんはこんなことに困ってはるでなどの情報をいただくことがございます。このようないい意味での町のおせっかい焼きさんの存在は、地域の中では大変重要でございます。しかし、現状では課題があるにもかかわらず自ら相談できない人、他人の世話になることが恥ずかしい、あるいはそれを悪いことやと思っている人、さらには自分の困り事にすら気づいておられない方もおられると思っております。コロナの影響で致命的となった地域の中での人と人のつながり、各まちづくり協議会では工夫を凝らしながら事業を再開してコミュニティーの再構築を図っていただいておりますが、希薄化している人間関係の中でそのような課題を抱えている人を把握し、相談や支援の場につないでいくためには、人と人とのつながりをつくっていくことができるような場づくりや仕掛けづくりが必要ではないでしょうか。私は、常々人が生きていくためには居場所こそが大切であるというふうに思ってます。そして、その居場所が多ければ多いほどいいというふうに思っています。人生のステージごとに途切れることのない居場所を持ってる人は、強くしなやかに生きることができるんじゃないかというふうに思っております。
先日、教育委員会から旧人権センターを活用した地域を動かす若者の居場所づくりの企画を検討してるとの説明を受けております。未来のある若者が生き生きと活躍できる場づくりは、本当に大切であると感じました。また、説明の中では、教育委員会だけで進めるのではなく福祉部局との連携も図っていくとお話もありました。子どもから高齢者、妊産婦など様々なステージを生きる世代の方々が関わり合い、困り事を発信し、支え合うきっかけとなるような居場所づくりに取り組むことは必要なことでございます。さらに、市民一人一人を真ん中においてそれぞれの居場所が連携すること、これも大変大事なことだと思っております。しかし、こうしたステージごとの居場所を市役所の庁舎の中に置くということは、物理的にも機能的にも無理があるというふうには思っております。長々と持論を申し上げましたけれども、本市におけるそのような居場所や仕組み、仕掛けづくりの必要性について市長はどのようにお考えでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
○議長(辻正隆君) 当局の回答を求めます。
小西市長。
〔市長 小西 理君 登壇〕
◎市長(小西理君) 沖議員の人生のステージごとの居場所についてのご質問にお答えを申し上げます。
議員ご質問のとおり、地域の中には複合的かつ複雑な課題を抱えてるにもかかわらず当事者自身に課題として意識されていない、あるいは他者に発信できない方や既に抱えている問題が悪化しており本人にとって望ましい解決策を得ることができないという方もおられます。まだ今は地域の関係者の方々のご尽力により支援の必要な人が見守り、支えられてる状況でございますけれども、地域のつながりの希薄化、福祉ボランティア等の後継者不足が進んでいく中で、今の体制で地域の中に隠れている相談ニーズを把握することは非常に難しくなってくると考えられるところでございます。まずは、地域での住民同士の関わりと日々の暮らしを通じて、また行政各課で実施している様々な業務を通じて支援の必要な方をできるだけ早くキャッチし、積極的なアウトリーチを行っていくことが必要だと考えております。そして、困り事を発信しやすい、把握しやすい環境づくりを進めていきたいとも考えております。
その環境づくりの一つとして今新たに考えておりますのが施設を活用した取組でございます。各施設をそれぞれのライフステージに特化した施設とし、その中で各年代の課題を意識した取組、例えば子どもさんであれば心身の健やかな成長や自立性を促すための遊びや学習、子育て中の方は子どもを自由に遊ばせ、悩みを語り合い、くつろげる場、高齢者であれば今までの知恵や経験を生かした活動など、それぞれの年代にとって魅力的な取組を展開できる場づくりを行いたいと考えております。その結果、これまで施設利用に関心がなかった方々を含め、多くの方が施設を利用することになり、自分が意識しなくても様々な状況に触れ、必要な情報が得ることができるようになるのではないかと考えております。また、困り事を相談できたり、支援が必要な方は施設の利用を通じてキャッチされ、見守り、緩やかに支援につながっていくことが想定できます。施設で実施する様々な取組に市民、団体、事業所、企業等が参画し、人と人とのつながりの輪も広がっていくと考えます。このように施設を最大限に活用しながら人が育ち、学び、つながり、支え合う場づくりを今後の市の新たな取組として検討するよう、関係部局に検討をお願いをしております。
その一つが旧人権センターを活用した新たな複合教育支援機能の整備として今議会で提案いたしました子ども・若者育成施設整備事業でございます。また、新庁舎完成後はひまわり館に保健センターの健診機能を移転する予定でございますけれども、妊産婦と親子の居場所や子どもと親が一緒に遊び、学べる遊戯施設の整備等も検討するよう各部局に伝えております。どうかご理解くださいますようよろしくお願いを申し上げます。
○議長(辻正隆君) 質問はございませんか。
沖議員。
◆13番(沖茂樹君) 大変ご丁寧に回答をいただきました。理解をさせていただきました。これ、すばらしい考えだと思っております。敷居が高くなく、また身構えることなくふらっと立ち寄ることができるような居場所、そこに行くと、緩やかな支援とおっしゃいました、緩やかな支援の見守りの目でありますとか支援の手がそこにはあると。本当にいいことやなというふうに思いました。
そこで、関連してお伺いをしたいんですけども、初問でもお話をさせていただきましたけども、今ご説明があったそれぞれの施設が連携することが大事だと思うんですけども、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
○議長(辻正隆君) 当局の回答を求めます。
長村福祉保険部長。
◎福祉保険部長(長村周作君) 再問にお答えします。
各施設が連携し世代を超えた交流、例えば高齢者が子どもの施設に出張し、得意な昔遊びや裁縫、料理、畑仕事を教室やイベントで教えたり、逆に高齢者の施設の家庭菜園などやイベントに別の施設を利用している子どもや親たちが参加したりするなど、各施設、連携した取組の展開方法は様々に考えられます。そのような取組を通じて子どもはいろいろな経験を積み、また親は孤立しない子育てやほっとできる時間を得られ、高齢者は自分の能力を発揮することで生きがいを見つけられる、そして取組を通して交流したり連携したり助け合ったりすることで世代間交流が自然と可能となる仕組みづくりが市全体で可能となると考えております。
○議長(辻正隆君) 沖議員。
◆13番(沖茂樹君) それ、私の中のそれは原風景だと思っております。昔の田舎では、そういうような風景が普通に見られました。いずれこの仕組みが身近な地域ごとに広がっていく、出来上がっていったときに、そのときには行政に頼り過ぎない自立した強い地域が生まれるんじゃないかというふうに思っております。
最後にもう一点、超高齢化という表現があるんですよね、私もあまり不勉強で知らなかったんですけど。超っていうのはすごい表現だと思うんですけども、それだけ高齢化が進んで高齢者の方が増えていかれるということだと思うんですけども、高齢者に特化した施設としてはどのような活用を検討されておられるのでしょうか。
○議長(辻正隆君) 回答を求めます。
長村福祉保険部長。
◎福祉保険部長(長村周作君) 再問にお答えいたします。
今後85歳以上の方が急激に増加してくる中、高齢者ができる限り元気に暮らし続けられるよう、誰もが施設を気軽に利用でき、そこへ行けば様々な情報が得られ、交流ができる場づくりや高齢者一人一人の能力を最大限に発揮しつつ社会参加を促進し、生きがいが得られる場として高齢者の労働、活動を生み出せるような場づくりが施設の活用により推進していければと考えております。
○議長(辻正隆君) 沖議員。
◆13番(沖茂樹君) 期待しております。楽しみにしております。
私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。
○議長(辻正隆君) 以上で沖茂樹議員の個人質問を終わります。
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